大磯学区の皆様へ

当サイトは、「大磯学区」の皆様のコミュニティの場として、大磯学区連絡協議会が管理・運営しています。
連絡協議会の活動を紹介するとともに、「安心・安全な暮らし」と「大磯学区の活性化」をめざして、皆様の生活に役立つ様々な情報を発信していきます。

各種団体の活動内容や年間計画、これまでの取り組みをご紹介しています。地域の皆さまに役立つ情報を分かりやすくお届けし、安心して暮らせるまちづくりにつなげてまいります。


名古屋市南区の大磯学区は、かつて遠浅の海や塩田が広がっていた沿岸地域として発展してきました。江戸時代には海岸沿いに製塩のための「磯堤(いそづつみ)」が築かれ、この堤に由来して現在の「大磯通」という地名が生まれました。1889年(明治22年)の町村制施行により千竈村と豊田村が合併して呼続村が誕生し、その後の人口増加に伴い、1953年(昭和28年)に大磯小学校の開校を経て呼続学区から独立し、大磯学区が誕生しました。学区名は、地域のほぼ中央を南北に通る「大磯通」に由来しています。現在の大磯学区は、住宅地や公園が整備された暮らしやすい地域であり、名古屋市南図書館や名古屋市南文化小劇場など文化・教育施設も充実しています。また、南図書館内には「伊勢湾台風資料室」が併設されており、防災意識を高める拠点ともなっています。さらに、防災タオル運動をはじめとした地域の安全対策活動も活発に行われており、安心して暮らせるまちづくりが進められています。